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SAVE the PANDA ジャイアントパンダ保護サポート基金について~ひろげよう!パンダの夢~

ジャイアントパンダ保護サポート基金にご協力下さい

ジャイアントパンダ保護サポート基金にご協力下さい

絶滅の危機が叫ばれているジャイアントパンダ。

国際的な保全活動が進められる中、東京都においても、中国と共同でパンダと生息地の保全活動を行う「ジャイアントパンダ繁殖研究プロジェクト」をスタートさせました。

2011年2月に2頭のジャイアントパンダを上野動物園に迎え、日々の行動観察や健康管理を行うとともに、1頭でも多くのパンダが増えるよう、動物園での繁殖を目指しています。

このプロジェクトを支援するため、(公財)東京動物園協会では「ひろげよう!パンダの夢」を合言葉に、「ジャイアントパンダ保護サポート基金」を運営しています。

皆様から頂いた寄付金は、パンダの現状を伝える教育普及活動や動物園における環境改善、保全活動の支援に役立ててまいります。

基金へのご理解とあたたかいご支援をお願いいたします。



公益財団法人東京動物園協会
理事長 藤井芳弘

オフィシャルロゴマーク

オフィシャルロゴマーク

SAVE the PANDA


  • ジャイアントパンダ保護への願いを込めた、当基金のオフィシャルロゴマークです。「SAVE the PANDA」のキャッチフレーズをかかげ、さまざまな保護活動に取り組んでいきます。

パンダのゆめ

パンダのゆめ

ジャイアントパンダ保護サポート基金にお寄せいただいた支援金はこのように使われます

ジャイアントパンダ保護サポート基金にお寄せいただいた支援金はこのように使われます


平成26年度お寄せいただいた支援金について
平成27年度支出予定

ジャイアントパンダ保護サポート基金運営委員会

ジャイアントパンダ保護サポート基金運営委員会

  • 基金を適正に管理し、事業に活用するため、ジャイアントパンダ保護サポート基金運営委員会を設置しています。

私もジャイアントパンダの保護を応援しています

私は小学校の時からパンダを研究していました。百科辞典にもパンダのことは載っていない時代、叔父がアメリカのお土産にパンダのぬいぐるみを買ってきてくれたのが始まりでした。ですから1972 年、日本と中国の友好の印に初めてランランとカンカンが日本に来た時は夢かと思いました。でも今はパンダの数が少なく、なによりも絶滅しないように保護しなければいけないのです。パンダのふるさと四川省で大きな地震があったり、野生パンダの食料である笹に花が咲くなど(※)、次々と色々な事が起こっていて、パンダを守るためには、どうしても援助をする必要があります。パンダにはお金がかかると言われていますが、日本にパンダが来るためだけに、お金を払うとはお思いにならないでください。みんなで心をこめてパンダを大事に育てる。そして、野生のパンダの保護のことも考えているということをわかって頂ければと思います。

上野動物園に来た二頭のパンダに皆で会いに行きましょう。
私はカンカンと一番仲が良かったし、可愛いと思っていたんですが、どんなパンダでも可愛いです。パンダのために手を貸せることは出来る限りしよう、と思っていますので、皆さまも、どうぞ、よろしくお願いいたします。

※竹や笹のなかまは、60~120 年に一度花が咲き、一斉に枯れるといわれています。

ジャイアントパンダ保護サポート基金運営委員会顧問 黒柳  徹子

 

募金の方法

募金の方法

1.郵便振替

1.郵便振替

専用の払込取扱票をお使いください。払込取扱票は、園内で配布しています。
また、郵送でもお送りしますので、事務局までお問い合わせください。

ジャイアントパンダ
保護サポート基金事務局

〒110-8711
東京都台東区上野公園9-83
恩賜上野動物園内
公益財団法人東京動物園協会
03-3828-2149
事務局受付時間 9:00~17:00

資料請求

2.募金箱

2.募金箱

上野動物園内に設置したパンダ型の募金箱にて受け付けています。
※下記の「SAVE the PANDA パートナーズ」への登録をご希望の方は、園内の総合案内所までお越しください。

募金箱の紹介

SAVE the PANDA パートナーズについて

SAVE the PANDA パートナーズについて

  • 個人:20,000 円以上、企業・団体:50,000 円以上のご寄付をいただいた方々を 「SAVE the PANDA パートナーズ」として登録し、お名前を刻印したプレート(約13cm×9cm)を、上野動物園内ジャイアントパンダ舎前(右写真)に掲示します。

掲示内容

掲示内容

  • 個人名または企業・団体名(15 文字以内、イニシャル等も可)
  • 登録年月日
    • メッセージ等の掲示はできません。
    • プレートには右のグリーンの他、オレンジ、グレーの3色がありますが、色の指定はできません。ご了承ください。

掲示期間

掲示期間

掲出日より2年間掲示します(更新可能です)。
期間満了後、掲示していたプレートは申込者に贈呈します。
プレートが掲示されるまでに、お申込み後、2週間~1ヶ月ほどかかります。

その他

その他

プレートの掲出可能枚数には限りがあります。予定数量を満たした際には、募集を終了させていただくことがありますので、ご了承ください。

登録件数

登録件数

個人 236件 企業・団体 22件 合計 258件 (平成26年9月1日時点)

クレジットでの募金方法について

クレジットでの募金方法について

クレジットでの募金方法について

「SAVE the PANDA パートナーズ」クレジットカード決済は、2016年3月22日(火)午前0時~午前8時の間、メンテナンスの為、ご利用になれません。クレジットカード決済をご利用の際は、メンテナンス時間外にお手続きいただきます様、お願いいたします。

※プレートイメージ

※プレートイメージ


税制上の優遇について

税制上の優遇について

  • 本協会は、東京都知事より「公益財団法人」としての認定(法人登記日は平成22年4月1日)を受けておりますので、本基金への寄附金には、特定公益増進法人としての税法上の優遇措置が適用され、所得税、住民税、法人税の控除が受けられます。
個人寄附の場合

〈所得税〉1年間の特定寄附金の合計額から、2,000 円を引いた金額が、総所得金額から控除できます。但し、その年の総所得の40%相当額が限度となります。詳しくは、国税庁のホームページ(www.nta.go.jp/taxanswer/)、またはお近くの税務署または税務相談室へ問い合わせください。
〈個人住民税〉
東京都の条例指定対象寄附金となり、都民税の控除対象になります。お住まいの自治体が指定した控除対象寄附金にも該当する場合、別途控除があります。各自治体の税額控除については、お住まいの自治体までお問い合わせください。

法人寄附の場合

通常の一般寄附金の損金算入限度額と同額以上が別枠として、損金算入が認められます。詳しくはお近くの税務署、税務相談室や税理士にご相談ください。

申告の方法

控除を受けるには、確定申告書に本協会の発行する領収書(寄附金受領証明書)を添えて申告することが必要です。

領収書の発行

個人寄附の場合、1年間にお寄せいただいた寄附金の領収書を、翌年1月下旬に一斉発行しています。領収書を希望しないとの連絡をすでにされた方で、その後、領収書がご入用になった場合には基金事務局までご連絡ください。

クレジットカードでご寄附いただく場合の注意事項

「SAVE the PANDA パートナーズ」として、クレジットカードで寄付をお申込みいただいた場合は、領収書の領収日は本協会への着金日が基準となります。寄付のお申込みをいただいてから約2カ月後にクレジットカード会社から本協会へ入金されるため、10 月以降にクレジットカードで寄付をお申込みの場合、領収日が翌年の日付となる場合がありますのでご注意ください。

協賛事業の募集について

協賛事業の募集について

本協会は、上野動物園内での広告掲示や園外でのロゴマーク使用権の貸し出しなどの協賛事業を民間から募り、この資金を活用してジャイアントパンダ保護サポート基金を推進していきます。

企業の皆様におかれましては、この「ジャイアントパンダ保護サポート基金」に是非ともご理解をいただき皆様のプロモーション活動の一環として活用していただければ幸いです。

協賛事業募集概要

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